お酒に料理!福岡のおいしい食べ物まとめ

福岡は魚介類をはじめとして豊富な食材に恵まれています。しかもその鮮度が抜群です。

九州の中枢都市として物流やビジネスの中心地です。福岡市は今や神戸市を上回る人口となりました。しかもまだ増え続けています。

それが新鮮で豊富な食材が各地から集積する理由です。

福岡の料理を味わえるエリア

天神エリア

福岡の料理を味わうならば、中心街の天神や中州に飲食店が数多くあります。その飲食店の数はとても多く有名店がいくつかあります。福岡の名物となった水炊きを食べさせてくれる店もその界隈にあります。

水炊きは博多周辺で育てられた鶏を新鮮なうちに使います。したがってあっさりと上品な味に仕上がります。福岡では鶏肉のことを「かしわ」といいます。鶏肉だけでなくそこに新鮮な野菜が加わって水炊きが完成です。

すだちやかぼすなどのかんきつなどが味に香りを添えます。水炊きは日本酒との相性も抜群です、福岡の銘酒もいろいろありますから、料理に合う酒を探してみるのもいいでしょう。

玄海灘の新鮮な魚料理を食べさせる店もあります。きっと魚の鮮度の良さには驚かされるでしょう。また豊富な福岡の産物を活かした料理を食べさせるところもあります。

博多は屋台が有名な街でもあります。ここでもつ鍋やら博多ラーメン、ぎょうざなどを味わうこともできます。そしてにぎやかな屋台では博多の人々との交流もできます。

博多の屋台は厳しいルールにのっとって営業が許可されています。したがって安心して利用することができます。屋台から出る湯気や料理のいい匂いに誘われて、ついついはしごしたくなります。

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酒米どころ福岡のおいしい酒

福岡は酒米となる「山田錦」の産地です。また各地で酒づくりに適した軟水が得られるために醸造所が県内各地にあります。

福岡は冬の季節風がまともにあたる場所で、九州の中では冬の気温が比較的低く、福岡あたりでは結構雪がちの日が多いものです。冬の寒さは日本酒づくりには欠かせない条件です。

このように福岡には豊かな酒米、良い軟水、冬の寒さ、優秀な杜氏が揃い、昔から酒造りが盛んでした。様々な名の通った酒がいくつもあり、親しまれているのはそのためです。

その一方でさまざまな福岡の産物を使った焼酎の生産も行われています。

福岡でもとれる麦を原料にした麦焼酎にもさまざまな種類があります。また八女茶から生産する緑茶焼酎など珍しいものもあります。こういった酒造りを見学できる工場も県内にはあります

ぜひその様子を見学して作り方がわかるとまた興味もわいて酒の見方が変わるかもしれません。

まだまたあるおいしい料理・食べ物

福岡は魚のおいしい場所です。それは北に広がる玄海灘、東の瀬戸内海につながる豊前海、内海の有明海など同じ海でも自然環境がいずれも異なり、さまざま数多くの魚種が沿岸の海で獲れるからでもあります。

したがって春夏秋冬にそれぞれの時期に旬の魚が楽しめる街です。それで水産物の加工も盛んです。中でも福岡を代表する加工品が辛子明太子です。

辛子明太子は、福岡から近い朝鮮半島からもたらされました。それが交流のさかんな北部九州、特に福岡や北九州で盛んに売られてきました。そのため福岡の人々は戦後にはこの味に日頃から親しんでいました。

山陽新幹線が小倉と博多に乗り入れて以来、福岡のお土産の需要が高まりました。そこでお菓子とともにこの辛子明太子が注目されるようになり、瞬く間に全国的に有名になりました。

その一方で福岡や北九州には普段使いの地元の人がひいきにしている地元の言葉で「めんたい」を長年売っている店があります。

福岡にはこのようにおいしい食べ物がいっぱいです。このほかに、福岡ではとんこつのこってりした白いスープの博多ラーメンや久留米ラーメンが有名です。

替え玉といって麺をお代わりすることができる店があります。グルメな観光客にはたまらない場所かもしれません。

よかと福岡!美味しい食べ物や観光情報まとめ